英語教材の選び方

英語教材は子供用、大人用、会話用、読解用などなど、山ほどありますね。ここでは、有名な英語教材を中心に紹介し、比較を行っています。英会話、ヒアリング対策、リーディング対策など、今後は分野別に紹介していく予定です。

英語教材

中学の教科書

 英語教材で今さら中学の教科書?と思われる方も多いかもしれませんが、英語の達人の方々ほど、中学英語の大切さを謳っている方が多いことも事実。中学英語3年分を、暗唱できるほど繰り返すと、自然と簡単な日常会話程度の実力を身につけることができます。中学の教科書(もちろん暗唱こみ)をマスターするだけで、TOIECの点数が急上昇する方も少なくありません。

ヒアリングマラソン

 1000時間をコツコツ続けられる方にはお勧めの教材。1982年の開講なので、25年以上で100万人以上の利用者という実績を誇る有名な講座です。毎月、最新の話題を取り入れて編集しているため、バラエティにとんだ内容となり、飽きがこない仕組み作りとなっている英語教材です。、「多聴」と「精聴」の組み合わせ学習を提唱した王道な学習方法となっています。

スピードラーニング

 プロになって2008年11月、ついに優勝した石川遼君も使用していることで有名なスピードラーニング。2011年も根強い人気を保っています。毎月CDとテキストがお住まいの場所に送られてきます。また、途中退会や途中再開は自由なので、あなたの都合でスケジュール管理できることになります。